Japan Intercollegiate Offshore Sailing Federation
ANIORU'S CUP 2026 参加校
ANIORU'S CUP 2026の参加校をご紹介します。(順不同)
東京大学 明治学院大学 防衛大学校 慶應義塾大学 日本大学


東京大学
Tokyo University
1951年のチーム発足以来「仰秀」として活動を続けてきた。全国でも数少ないディンギーチームとクルーザーチームが一体となった体育会ヨット部の一翼を担う。J/24世界選手権出場・2025年イスンシンカップ優勝・ANIORU’S CUP前々回大会優勝などの実績を持つ。今大会は2年ぶりの王座奪還をねらう。
・参加メンバー(予定)
ヘルムスマン:木藤大和(4年・スキッパー)
トリマー:髙田智彰(3年)
ピット・タクティシャン:小川竜平(3年)
バウマン:吉満帆希(2年)
マストハンド:吉森一真(2年)
フローター:高野陽大(2年)
・主将挨拶
東京大学主将の木藤大和です。大会開催に向けてご尽力いただいた全ての方にこの場をお借りし、感謝申し上げます。王座奪還を期し堅実なレースを目指します。応援のほど、よろしくお願いいたします。

慶應義塾大学
Keio University
慶應クルージングクラブは諸磯をホームポートにして32フィートのクルーザーに乗って活動しています。レースとクルージングの両方を行っていますが特に力を入れているのが、夏に行う長距離のクルージングです。今年は遠州灘を越えて、鳥羽までクルージングをしました。オーバーナイト練習を含め、長時間の航海技術の獲得を目指して日々練習しています。
本大会はOP参加ですが宜しくお願いします。
・参加メンバー(予定)
ヘルムスマン:齊藤(4年)
トリマー:大戸(2年)/山口(4年)
ピットマン:座間(1年)/江川(1年)
マストマン:中本(1年)
バウマン:森本(1年)
・主将挨拶
慶應義塾大学のヘルムスマンを務める齊藤です。初心者も多いチームですが安全に気をつけてレースを走りきります。温かい応援のほどよろしくお願いいたします。


防衛大学校
National Defense Academy
防衛大学校ヨット部クルーザーは、今年度1学年が10名入り23人体制で活動してきました。来年度からフランス海軍士官学校で行われるレースに出場できるように日々練習しています。ANIORUS CUPでは、1年間の集大成を出せるように頑張ります。応援の程お願いします。
・参加メンバー(予定)
神谷 光輝
林 漱丞
山本 琉翔
田中 翔太
鞍橋 宏星
・主将挨拶
この度のANIORUS CUPに参加させていただける事に感謝申し上げます。日頃の練習の成果を発揮できるよう、最後まで全力で挑みます。参加者の皆様との出会いも大切にし、有意義な大会にしたいと考えております。

明治学院大学
Meiji Gakuin University
一時部員が0名となる危機もありましたが、現在は17名まで増え、活気ある部活動を取り戻すことができました。
日頃は練習や艇体の整備、クルージングなど、一歩ずつ着実に活動を積み重ねています。
今大会には明治学院大学として2019年以来7年ぶりの出場となりますが、支えてくださる方々への感謝を忘れず、チャレンジ精神を持って日頃の成果を存分に発揮できるよう精一杯頑張ります!
・参加メンバー(予定)
林航太朗、加納琉生、井上佳音、後藤結衣、藤野雅嗣、
小濵正暉、村井亮介
・主将挨拶
明治学院大学ヨット部、艇長の林と申します。
ANIORU'S CUP開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
本大会を通じて、復活した明治学院大学ヨット部の挑戦する姿勢をお示しできれば幸いです。

日本大学
Nihon University
日本大学理工系ヨット部は1965年に創部されました。本学の校章「桜」と、日本大学生産工学部の文字を組み合わせた「桜工(おうこう)」の名を代々受け継ぎ、現在は五代目となる「桜工Ⅴ(ユーデルフローリック9.6CR)」で活動しています。そして今年、私達は創部60周年という大きな節目の年を迎えました。部員一同、その60年の「桜工魂」を背負って、気合を入れて大会に挑みます!よろしくお願いします!
・参加メンバー(予定)
3年 竹澤大樹
2年 野坂燿平
2年 大野真太郎
1年 原小萩
1年 須藤温
1年 上野颯生
・主将挨拶
日本大学艇長の竹澤大樹です。
今年度は部員が増え、さまざまな練習に取り組むことができました。
昨年度よりチームとして成長を感じられる1年だったと思います。
今回のアニオルでは、その成長を結果として示せるように、頑張ります。

